ro水 とは

RO水という水について具体的に解説

RO水の解説

 

 

RO水って聞いたことがあると思うんですけど、具体的にどんな水かと聞かれると答えられますか?

 

 

  • RO水っていうと純水だよね?
  • きれいな水のことじゃないかな?
  • 天然水とは違うんだっけ?

 

 

 

・・なんて、あいまいな回答になるんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

もしかすると、

 

 

 

 

分からない

 

いや、サッパリ分かんない!

 

 

 

 

 

 

かもしれませんね。

 

 

 

 

RO水はこれから主流になるといわれている水です。

 

 

 

今後ウォーターサーバーを利用するときには、RO水と天然水の選択が必要になってくるので、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。

 

 

 


RO水とは、そもそもどんな水の事?

 

 

ROというのは「reverse osmosis operation」の略で、日本語では「逆浸透膜」と訳されます。

 

 

逆浸透膜の仕組みはちょっとややこしいので、ここではどんな物かっていうのを簡単に説明しますね。

 

 

 

 

RO水というのは、逆浸透膜(RO)フィルターを通した水のことを差します。

 

 

 

逆浸透膜フィルター

 

 

 

 

逆浸透膜フィルターはアメリカのNASA(航空宇宙局)が開発したフィルターなんです。

 

 

 

 

「なぜ、NASA?」

 

 

 

 

NASAがこのフィルターを開発した理由は、宇宙空間(スペースシャトルや国際宇宙ステーションなど)で飲料水を確保するためです。

 

 

 

宇宙空間に水はないので、国際宇宙ステーションで研究している人たちは一度使った水を再利用しているんですね。

 

 

 

その再利用するために使っているのが、この逆浸透膜というフィルター

 

 

 

 

 

 

逆浸透膜フィルターは穴の直径が0.00001ミクロンと超細かいので、水しか通さないフィルターなんです。

 

 

 

 

逆浸透膜フィルターは水しか通さない

 

 

 

 

 

 

どんなに不純物が混ざっていたとしても、このフィルターを通せば水以外は99.9%取り除くことができるレベル。

 

 

 

例えば地球上で言うと、海水を逆浸透膜フィルターに通した場合でも純水(ピュアウォーター)になって出てきます。

 

 

それくらい高性能ってこと。

 

 

 

 

 

 

 

RO水は蛇口に取り付ける浄水器と何が違う?

 

 

自宅の蛇口につける浄水器を使っているご家庭は多いです。

 

 

あなたのお家でも使っているかもしれませんね。

 

 

 

 

RO水と一般的な蛇口取付型浄水器の違いは「除去物質数と除去率」

 

 

 

蛇口取付型浄水器は次の13項目が除去対象で、なおかつ除去率は80%程度なんです。

 

 

 

トレビーノの除去項目

(トレビーノ「カセッティR205MXの除去率」より)

 

 

 

 

つまり、簡易的な性能でしかないんです。

 

 

 

それでもカルキ臭はかなり取ることができるので、数千円で買えるトレビーノはかなり優秀。

 

 

 

でも、水道水には他にもたくさんの不純物が含まれているので、浄水器を使ったとしてもそのまま飲むのは不安があるんじゃないでしょうか?

 

 

 

特に発がん性物質や放射性物質が除去できないのは怖いです。

 

 

 

それが逆浸透膜フィルターを通せばほぼ100%の有害物質を取り除いてくれるので、飲める水になるというわけ。

 

 

 

なので、今RO水が注目されているんです。

 

 

 

 

 

下記のサイトにも逆浸透膜浄水器について詳しく書かれています。

 

 

RO水を生成するのは、今では一般的なようですね。

 

逆浸透膜浄水器について詳しい解説をしているサイトはこちら⇒

 

 

 

 

これまでRO水が日本で普及しなかった理由

RO水が普及しなかった理由

 

 

RO水がそんなに安全な水なら、もっと普及していてもいいものですよね?

 

 

でも日本でRO水が広まっていないのは、蛇口をひねれば出てくる水道水をそのまま飲めるからです。

 

 

 

 

日本の水道水は浄水場で51項目の厳しい検査基準にクリアしないと各家庭まで配水されないので、世界でもトップレベルの安全性と言われています。

 

 

安全な水だから逆浸透膜がなくても大丈夫という国の方針があったから。

 

 

 

海外では水道水を飲用としてそのまま飲むなんてことができないので、RO水が普及しているんですね。

 

 

 

 

 

 

なぜ今になってRO水が注目されているの?

 

 

これは先の震災によるところが大きいです。

 

 

原発事故の影響から水道水にも放射性物質が含まれていることが、連日のように報道されていました。

 

 

 

 

そのため、この時には宅配RO水や天然水が爆発的に普及したんですね。

 

 

その後も水道水の不安が広がり、たくさんの家庭で宅配水を利用する人が増えたのはあなたもご存知の通りです。

 

 

 

 

 

 

RO水と天然水の違い

 

 

ちなみに、RO水と天然水の大きな違いはというと、水にミネラルが含まれているかどうかです。

 

 

天然水には自然のフィルターでろ過される過程で水の中にミネラルが溶け込んでいます。

 

 

 

逆にRO水はミネラルも含めて水以外を除去するために純水になるので、当然ミネラルは含まれていません。

 

 

 

 

ミネラルを除去するなんてもったいない・・・

 

 

 

 

 

ミネラルという響きが健康に良さそうなのでこう思うかもしれませんが、実はいい事ばかりでもないんです。

 

 

 

 

特に赤ちゃんはミネラルを分解する力が弱く、過剰に摂取すると下痢や便秘の症状が出てきます。

 

 

さらに進行すると腎疾患などを患う可能性があるため、ミネラルは摂ればいいというものでもない。

 

 

 

赤ちゃんのミルク

 

 

 

 

震災直後に普及した宅配型ウォーターサーバーの天然水にはミネラルが含まれているため、

 

 

 

「赤ちゃんのミルクにミネラルウォーターは使ってはいけない」

 

 

 

という話が広まったんです。

 

 

 

 

 

厳密に言うと、ミネラルの含有量が少なければ問題にはならないんですね。

 

 

 

あくまでも、とり過ぎがダメってこと。

 

 

 

 

 

ただボトル型の天然水は、保管時の温度変化や周りの臭い移りなどに注意がいるので、意外と気を遣う代物なんです。

 

 

 

 


RO水のメリット・デメリット

 

 

【RO水のメリット】

  • 不純物のない安全な水が飲める
  • 赤ちゃんのミルクに使える
  • 水道水を原水とできるので費用が安い

 

 

【RO水のデメリット】

  • ミネラルの摂取ができない
  • 長期保存には向かない

 

 

 

RO水にはメリットだけではなく、デメリットもあります。

 

 

 

 

まずミネラルを除去してあるので、ミネラルウォーターを期待している人には不向きです。

 

 

そして大事なのが、塩素を含まないので長期保存に向かないという点です。

 

 

 

RO水は長期保存に向かない

 

 

 

 

宅配RO水はボトルに入って届けられるので、長期間の保存は注意が必要です。

 

 

というのも天然水を同じように直射日光や温度変化に弱く、細菌が繁殖したり周りの臭いが水に移ってしまう場合があるからです。

 

 

 

 

そのため、今では自宅でRO水を作れる水道直結型のウォーターサーバーが人気となっています。

 

 

 

自宅でRO水を生成できる水道直結ウォーターサーバー

 

 

以前までは、RO水はボトルウォーター工場内でしか生成することができませんでした。

 

 

しかし、技術の進歩からボトルウォーター工場と同じ技術をコンパクトなサーバーにして自宅に設置できるようになったんです。

 

 

 

 

その技術を応用したウォーターサーバーが、ウォータースタンドのプレミアムラピア・シリーズ

 

 

 

 

【プレミアムラピア・シリーズ】

 

プレミアムラピア・シリーズ

 

 

 

 

プレミアムラピアは世界水準の逆浸透膜フィルターを搭載し、冷水・温水・常温水にして抽出することが可能。

 

 

 

しかも、月々わずか3000円〜(長得プラン使用時)とお得な料金で使えるんです。

 

 

 

【プレミアムラピア・シリーズの値段一覧】

品名

通常プラン

長得プラン

プレミアムラピア L2

6,980円

6,500円

プレミアムラピア ステラ

5,980円

5,500円

プレミアムラピア S2

5,280円

4,800円

プレミアムラピア ネオス2

3,480円

3,000円

※長得は登録料10,000円プラス。税別表記。

 

 

 

 

 

宅配RO水の場合、ボトルの保存状態によっては細菌の繁殖に注意が必要。

 

 

でも、プレミアムラピアは水道水をRO水に生成後にタンクに貯水するので空気にほとんど触れません。

 

 

 

そのため細菌も繁殖しにくいんです。

 

 

 

 

 

さらに6ヶ月に1回の定期メンテナンスつきなので、フィルター交換やタンク内の清掃までしてもらえるので安心です。(しかも無料)

 

 

安全なRO水を、さらに安心して飲めるっていうわけです。

 

 

RO水は安心して飲める

 

 

 

 

宅配水の不満も解消できるので、乗り換えでウォータースタンドを利用する人が増えています。

 

 

 

すでに関東地方だけで10万世帯以上で愛用されており、今後の主流となってくるのは間違いありません。

 

 

 

 

RO水について興味があるなら、公式サイトにより詳しい内容が書かれているので参考にしてみてください。

 

 

 

新鮮なRO水が自宅で作れる【ウォータースタンド】の詳細はコチラ⇒